効果てきめん!?夜の炭水化物抜きダイエットの方法

ダイエットというと、辛い食事制限、きつい運動…というイメージがありますよね。どちらも精神的にしんどいものですが、ダイエットは、継続してこそ意味のあるものです。数日、数週間頑張って体重が落ちたとしても、一時的なもの。体の中から変わったとは言えません。

そこで、無理なく続けられる範囲で食事制限と運動をして、ストレスなく健康的に痩せる方法を紹介したいと思います。

夜の炭水化物抜きダイエットの方法

「最も効果のあったダイエットは?」と聞くと、多くの人が、「炭水化物抜きダイエット」と答えます。ご飯やパン、麺類などの炭水化物は、とても太りやすいのです。でも、これを我慢するのはなかなか難しいもの。満たされなくてストレスになり、結局挫折してしまうことが多いです。

そこで、毎食ではなく、晩ご飯の時だけ炭水化物を一切食べないようにしてみましょう。

禁止にする食べ物

ご飯、麺類、パンのほかに、イモ類、バナナなども炭水化物を多く含む食材なので、食べないようにします。また、マカロニサラダなども、マカロニが炭水化物なのでやめておきましょう。

主食の代わり

炭水化物を抜いてしまうと主食がないので、とても物足りなく感じてしまいます。そこで、晩ご飯のときの主食は、お豆腐春雨スープにしましょう。

お豆腐は、味が淡白なので他のおかずとも合いますし、大変低カロリーで栄養価が高いです。また、満腹感が得られやすい食材でもあります。

また、春雨もカロリーが低く、スープと一緒にいただくことで満腹感が得られます。麺類を食べたい時に代用すると、似たような気分を味わうことができます。

飽きないように、お豆腐や春雨スープの具材をアレンジしたお料理で毎日楽しみましょう。

リバウンドしないために

晩ご飯の炭水化物を抜くと、晩ご飯から就寝までの間に、お腹が空いてしまうことがあります。これを我慢するのがストレスになってしまうと、継続するのが難しくなります。

そうならないために、晩ご飯から就寝までの間を忙しく過ごして、気を紛らわしましょう。

夜の散歩

晩ご飯のあとに散歩することで、晩ご飯で摂取したカロリーを少しでも消費できます。夜なので人目もあまり気になりませんし、夏場でも涼しく、日焼けすることもありません。

夜風に当たるのは気持ちよく、気分が紛れて空腹を忘れられますよ。

22時までに就寝

眠ってしまえば、食べ物のことを考えなくなりますよね。夜は遅くとも22時までには布団に入って、寝てしまうようにしましょう。布団に入ったらすぐに眠れるように、朝は早起きし、昼間は適度に疲れるくらいしっかり活動します

生活習慣の改善になり、健康的になりますよ。

おわりに

ダイエットはやみくもに我慢を続けたり、お金をかけても、失敗に終わるだけです。ダイエットを一時のイベントにせず、継続できる生活習慣にするために、できるだけストレスのない方法でダイエットしましょう。

(photo by 足成)

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